PPT Slide
- HPF:分散メモリシステム向けの標準データ並列言語
- 分散メモリ並列マシンの一般への普及の鍵
- データ分散ユーザ指定 + Owner Computes Rule + コンパイラの通信生成
- HPF1.0について、ようやく安定した処理系が登場
- 今後の課題
- 非定型問題(有限要素法など)への適用:Indirectアクセスの克服
- コンパイラ技術の成熟
(安定した処理系、通信最適化、メモリ利用効率化など)
- ユーザによる利用技術の蓄積
- JAHPFの予定
- 1997秋までにHPF/JA の暫定言語仕様作成(11月:HPF/JA 0.9)
- ユーザによるプログラミング試行を経て、1998春までにHPF/JA 1.0をFix